のの日和♪

のんびり ゆるっと 朗らかに 〜美味しいものとか 植物とか 映画とか〜

青くて痛くて脆い

こりゃ、

とんだ

イタイ勘違いヤローだぜ!

 

 *

 *

 *

 

でも、

イタイけれど

馬鹿にできない・・・

 

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先日、映画を観てきました。

『青くて 痛くて 脆い』

 

 『君の膵臓をたべたい』で彗星の如くデビューした

住野よる氏による同名小説を映画化。

吉沢亮くんと杉咲花ちゃんが大学生役でW主演を飾る

青春サスペンスです。

 


『青くて痛くて脆い』予告【8月28日(金)公開】

 

予告編にも出てきた

物語の、とある場面。

杉咲花ちゃんが吉沢亮くんに向かって

「気持ちワルっ」と吐き捨てるところがあります。

ソコ→物語的には

めちゃくちゃ彼女に同意できるんだけど、

私の目が納得できませんでした…(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)

…だって、

そいつ→吉沢亮くんなんだよ?

国宝級イケメンなんだよ?

どうしてもキモメンに見えな〜〜〜い( ̄Д ̄)

↑↑↑ イヤイヤ💦  顔のコトじゃないでしょ〜\( ̄o ̄)

 

と、

そんなお馬鹿な感想は、さておき( ̄。 ̄ノ)ノ  

 

  *

 

 これは、

1人の ちょいコミュ障青年の成長物語。

けれど、

彼の青さと痛さと脆さは

形は違えど、誰しもが持っているもので。

 

そう。

今では "リッパなオトナですよ"

って 澄ました顔してる私たちが

→夢見がちで自意識過剰で自己評価が不安定で

ゆらゆら揺れていたあの頃←

と、重なる物語なのです。

 

だから、

とんだイタイ勘違いヤローだと思いつつ、

馬鹿には できない。

 

なんなら 愛おしい。

たとえ 吉沢亮くんが演じてなくとも(笑←シツコイ?(⌒-⌒; )

 

 *

 

青くて痛くて脆い頃は 過ぎ…

 

今では、

お財布の中身に青くなり

肩こり過ぎて痛くなり

不安定な社会情勢に脆さを感じる

今日この頃です( ̄w ̄;

 

それでも、

青くて痛くて脆かった頃の自分があったからこそ

今の自分がありーー

だから、

あの頃を

青臭く切なく懐かしく思い出すのです。