のの日和♪

のんびり ゆるっと 朗らかに 〜気ままなおしゃべり日記〜

俺ではない炎上

叙述トリック 

#犯人はすぐにわかっちゃった

 

映画を観てきました。

 

『俺ではない炎上』

大手ハウスメーカーに勤める山縣泰介(阿部寛)は、ある日突然、彼のものと思われるSNSアカウントから女子大生の遺体画像が拡散され、殺人犯に仕立て上げられる。家族も仕事も大切にしてきた彼にとって身に覚えのない事態に無実を訴えるも、瞬く間にネットは燃え上がり、"炎上"状態に。匿名の群衆がこぞって個人情報を特定し日本中から追いかけ回されることになる。そこに彼を追う謎の大学生・サクラ(芦田愛菜)、大学生インフルエンサー・初羽馬(藤原大祐)、取引先企業の若手社員・青江(長尾謙杜)、泰介の妻・芙由子(夏川結衣)といった様々な人物が絡み合い、事態は予測不能な展開に。

無実を証明するため、そして真犯人を見つけるため、決死の逃亡劇が始まるーー。

(公式サイトより抜粋)


www.youtube.com

 

本作には、

同名の原作小説があるのです

原作未読で挑みました。

・・・で、

実は かなり早い段階で

この人が犯人かも?」と

ののが 思った人物が

やっぱり 犯人 でした( ๑ º╰╯º)b

ミステリ映像作品、俳優さんで犯人わかっちゃう説(⌒-⌒; 

でも、

話が進んでいっても

なかなか動機がわからなくて・・・

ラスト近くになって

あっと驚く仕掛けに気づき、

そこでようやく動機にも

たどり着けました。

 

(未読ですが)原作小説も 多分

叙述トリックを使っていると思われます。

文字では読者を欺けても、

映像で欺くのは難しそうなトリックなのに

 そこんトコをうまく辻褄合わせたなぁ

と、感心しました。

 

 

そんなわけで、どんなわけだ!?

今回は 本作にちなんで・・・ゴーインですが

こんな犯人に、びっくり‼️

小説や漫画や映像作品の中から

ののが独断で選んだ

びっくり犯人作品

5つ発表します( ๑ º╰╯º)ノ

⚠️盛大にタイトルと犯人ネタバレさせてます!ご注意を〜

 

 

 

 

 

 

 

① 有名人が犯人

三谷幸喜氏脚本のドラマ『古畑任三郎』シリーズ

SMAP本人たちがSMAP役で犯人を演じたのは、今となっては幻のよう。

イチロー本人がフェアな犯人だった回も好き。

 

② 登場人物全員が犯人 

クリスティの『オリエント急行の殺人』

被害者がめっちゃ嫌なヤツなので、犯人たちに同情してしまう。でも、やっぱ殺人はダメ⚠️ゼッタイ⚠️

 

③ 主人公が犯人 

大場つぐみ氏原作・小畑健氏作画の『デスノート

主人公の夜神月、最初の頃はゾクゾクするような魅力があってつい彼を肯定したくなっちゃうんだけど、だんだんヤバいキャラになっていき…やっぱ殺人はダメ⚠️ゼッタイ⚠️

 

④ 探偵役が犯人  

ノーラン監督の『メメント

この映画、まるでパズルのような、紙芝居を逆から見せられてるような。とにかく構成がワザあり一本!

 

⑤ 語り手が犯人 

クリスティの『アクロイド殺し

これは 犯人絶対わからないよね〜ってヤツ。見破ったポワロはやっぱり名探偵!

 

 

以上〜

殺人事件はフィクションの中だけで

あって欲しいと願うののでありました。

( ๑ º╰╯º)⭐︎