のの日和♪

のんびり ゆるっと 朗らかに 〜気ままなおしゃべり日記〜

2月が逃げる!

またもや

"◯◯◯◯"へ行ってきました〜②

じゃない記事で、

こんばんは \(⌒-⌒;

“書く気あるのか疑惑”も湧いてきそうですが、書く気はあります!だけはあります!!

 

【2月は逃げる】

申しますが、

あっという間にやって来た

衆院選の投票日。

天気予報通り、

のの地方も雪が降って積もってて…

外出したくない気持ちで

いっぱいでした。

でも、期日前投票していたので

堂々とおうちごもりできましたよー。

 

ま、実は

ちょいと仕事中の案件のせいで

現在絶賛筋肉痛中💧

という情けない理由もあって

おうちごもりを余儀なくされた

ってのが

ホントのところだったのですが(^^;

 

そこで、

ずっと見て見ぬふりしてた

お家のいろいろや

スマホの不具合を解消したい!

と、

ネットでポチポチ調べたり

チャッピーに相談したり〜

なんてコトをやってるうちに

だんだん脱線しちゃって、

前回ルッキズムに疑問を呈するような

記事を書いたのはだあれ?と自分にツッコミつつ、

【顔面偏差値測定】なる

顔写真を送付するだけで

顔面偏差値を出力してくれて、

顔の強みや特徴まで

分析してくれるチャッピーのツールで

遊び始めちゃいました。

 

→ で、結果は・・・

 

↑ あら、

チャッピーちゃんたら

ビジュいいじゃんって

誉めてくれてる?\(//∇//)\

 

 

と、かなりいい気分♪に

なったところで

ふと

頭に浮かんだ小説がありました。

 

『妖精配給会社』 作:星 新一

〜ざっくりあらすじ〜

ある時、宇宙から地球へ見た目も「妖精」としか呼びようのない不思議な生物が流れ着いた。この妖精は、人畜無害で人間の言葉を理解し話もできる上、慰め上手の褒め上手。たちまち癒しのペットとして受け入れられ「妖精配給会社」という半民半官の妖精を配給する会社を通して、世界中にもれなく普及した。やがて時代は流れ、「妖精配給会社」で残務と社史編さんの仕事に携わっていた退職間近の老社員が、一つの恐ろしい疑念に突き当たる。それは「なぜこれほど都合の良い生き物がタイミングよく現れたのか?」という問いに繋がる、人類の存亡に関わる戦慄の考察だった。

 

SFショートショートの名手:故星新一氏が

この作品を発表したのは、

半世紀くらい前のこと。

その当時、

本作を初めて読んだときには

そこまで印象に残らなかったのに、

"今"の私が 戦慄を覚えたのは…

「妖精」があまねく人々に行き渡った後、

人類は活力が無くなり離婚非婚が増え、妖精との時間に費やす。椅子に腰かけ、目をつむり、妖精たちからの美辞麗句に夢見心地で過ごす。

という描写。

 

短絡的に、「妖精」=AI

とは言わないけれど。

けど、

なんだか

現代や近未来を予見しているように

思えてしまって。。。

 

 

2月は逃げるが、

AIは役に立つ!

けど、

頼り過ぎずに

ほどほどになっ

 

と、言いつつ

顔面を誉めてもらえたのは素直に嬉しい(笑)