何度でも
生き返ることができるって
それは、ハッピー?
・・・それとも、アンハッピー?

映画を観てきました。
『ミッキー17』
主人公は、人生失敗だらけの男"ミッキー"(ロバート・パティンソン)。
一発逆転のため申し込んだのは何度でも生まれ変われる"夢の仕事"のはずが・・・・・・。
よく読まずにサインした契約書は、過酷な任務で命を落としては何度も生き返る、まさにどん底の"死にゲー"への入口だった!
現代からひとつの進化も無く、労働が搾取される近未来の社会。
だが使い捨てワーカー・ミッキーの前にある日、手違いで自分のコピーが同時に現れ、事態は一変。。。
予想を超えたミッキーの反撃がはじまる!
(公式サイトより引用)
ハイ\( º╰╯º ๑)
みなさん、
おはこんにちばんは!
映画放言家の のの川のの治です。
さぁ、
今日はポン・ジュノ監督作品ですよ〜
ポン・ジュノ作品といえば、
社会派エンタメですね〜
社会における不平等や格差を描きながら
度肝を抜くSF展開だったり
ド派手なアクション&サスペンスだったり
ドS級のブラックユーモアだったり、と
ハラハラしながら笑いながら 考えさせられる
そんな作品がありましたよ〜
例えば、
"前後"で格差を表した『スノーピアサー』
例えば、
"上下"で格差を表した『パラサイト 半地下の家族』
今回は、
"番号"で格差を表した
と言えるかもしれませんよ〜
ところで、
主人公のミッキーが何度でも生き返れるのは
医療用3Dプリンターと
記憶データのバックアップのおかげなんですね〜
現代の科学技術力では
3Dプリンターで
住宅や車なんかも作れるんだから
近未来には
人間を作ることだって
本当にできちゃうかもしれないですよ〜
すごい すごい、
コワイ コワイ、
果たして
私たちの未来はどちらに転ぶんでしょうね〜
SFでエロでグロで
アクションあり〜のクリーチャーあり〜の
ブラックユーモアあり〜の中に
"限りある命を大切に、精一杯生きる"
というメッセージが
伝わってきたのは、
やはりポン・ジュノ作品と言えますよ〜
いやぁ 映画って本当に面白いですね〜
それでは、
また 次回 お会いしましょう。
サヨナラ サヨナラ サヨナラ( ๑ º╰╯º)ノ"