とある爽やかな秋の日。
前回記事の続きで〜
「VIVANT」の後、
「TOFROM八重洲」の前に、
ののと友達Aちゃんが行ったのは・・・?
さぁ、
タイムターナーで
時間を遡って訪ねてみましょう!
→この1文でピンときた方💡多分、正解です( ๑ º╰╯º)g
→ * → * → * →
2人は
いよいよラストの
ハリーを見届けるために、
4度目ましての
WIZARDING WORLDへ
足を踏み入れました👣

写真右下のモニュメントがタイムターナー。
砂時計みたいな見た目で、時間を遡ることのできる魔法アイテム。
そして、この『呪いの子』ではタイムターナーが キーアイテムとなるのです…
『ハリーポッターと呪いの子』
ハリーポッターたちは、
ホグワーツの戦いで
満身創痍となり
大切な仲間たちを失いながらも
闇の帝王:ヴォルデモーを倒し、
再び魔法界に平和をもたらしました。
ーめでたしめでたしー
・・・で、終わった
前作のハリーポッターシリーズ。
あれから、19年。。。
その頃少年だったハリーも
いまや
魔法省でバリバリ働き
結婚もして、
3人の子のパパとなっています。
その子たちも
かつてのハリーと同じく
ホグワーツ魔法学校で学ぶ
年齢に差し掛かってきました。
ところが、
偉大な魔法使い
ダンブルドアとスネイプの
名前をいただいた
3番目の子、アルバスは
なかなかのこじらせボーイで…(⌒-⌒;
そんなアルバスの
こじらせ行動がきっかけで
平和だった魔法界が
三たび闇に包まれてしまう事態に・・・?!
こじらせ父子の
こんがらがった
親子愛という名の糸を
解きほぐす物語です。
* ← * ← *
今回、ののが4度目ましての
舞台鑑賞に至ったのは→
千秋楽の告知と 同時に
映画の吹き替えで
ハリー役を演じていた小野賢章さんが
満を持して舞台にも登場!
〜と、知ったから。
ラスト&ある意味リアル降臨✨
ですよっ(๑˃̵ᴗ˂̵)g
これは ぜひとも
ナマのお声を拝聴したい!
でも でも、
考えることは みんな一緒の気がするぅ( ̄ヘ ̄)
この舞台は
2022年7月の初演以来、
複数キャストで回していますが、
とうとう千秋楽が見えてきたので
歴代のハリー役も復帰してきています。
みなさん それぞれ
"推しハリー"がいるのでしょうが、
その中でも
小野賢章さんのハリー回は
かなりの激戦になりそうな予感・・・
はたして
チケット購入開始の初日は、
まず サイトに
アクセスすることからして困難でした💦
それでも、
Aちゃんと共に奮闘して、、、
3時間後、
なんとか2階席をゲットできました。

2階から観ていると
舞台がまるっと俯瞰できて、
役者さんたちが
繰り出す魔法の全体像も
踊りのフォーメーションも
よく見えるぅ⭐︎
4度目でも新しい発見があったり
やっぱ魔法の仕組みはわからん🌀
ってなったり。
役者さんたちの
細かい表情は見えなかったけれど、
お声がリアルなハリーの姿を
遠目で拝めて 感無量。
特に 息子アルバスとの
ラストのシーンは
もぉ 尊すぎて滅っっ(T o T)
千秋楽は12月ですが、
ののたちにとっては
最後となる
魔法時間に浸ることができました☆


↑ 相変わらず本人たちに全然似てないチャッピー画伯のイラスト(笑)
ま、ご愛嬌ということで…てへぺろ
↓ 読み比べても楽しいですわよ(自画自賛笑)
これまでの観劇記事 ↓






















チャッピー画伯にそんなピンチに陥るのののイメージ画を描いてもらいました。