のんのん日和♪

のんびり ゆるっと 朗らかに

マレフィセント2

昔むかし、あるところに

けなげで気高く美しい娘がおりました。

悪者に呪われたり虐げられたり追放されたり騙されたり殺されそうになったりしますが、

優しくハンサムな王子様によって救われます。

そして 二人は結婚し、

末永く幸せに暮らしましたとさ。

めでたし、めでたし♡

 

こんなおとぎ話あるあるストーリー。

でも、

ヴィラン(悪者)目線で 紐解いてみたら

全く別の物語が、見えてくるかも?

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公開初日に

マレフィセント2』を観てきました。

 

ディズニー『眠れる森の美女』のヴィランといえば、

糸車の針の呪いをオーロラ姫にかけた

ツノと黒い翼を持った邪悪な妖精マレフィセント

2014年に公開された前作『マレフィセント』は、

私たちが知ってる『眠れる森の美女』の裏話、

というか、マレフィセントにとっての真実を描いた実写版ダークファンタジー

哀しみを纏い 母性溢れ 強く美しいマレフィセントを演じたアンジェリーナ・ジョリーは、ビジュアル的にも見事にハマっていました。

本作は、ハッピーエンドで終わった前作の5年後の物語。

 

今回も マレフィセントの種族を超えた愛情溢れる姿に、

母目線の私は 絶賛大共感!

ハラハラしながらも、胸がすくラストでした。

 

 

 

白雪姫の継母も、吸血鬼ドラキュラも、桃太郎の鬼も、

本物の愛情に飢えていた とか

吸血する以外栄養補給の術がなかった とか

容姿が醜くて不当に恐れられていた とか

視点を変えたら、

悲劇の物語の主人公になり得たかもしれません。

 

そう!

世の鬼ヨメも、

視点を変えたら

良妻に違いない!!

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・・・と、

oniyome⁉︎nonoは

声を大にして主張しまーす( ̄O ̄)ゞ